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東京上陸☆

といっても先週土曜日の話です(笑)

この日はくーこが入門している流派の発表会でした。



創流七十周年記念「泉会」


久々の国立大劇場に足を踏み入れました。
国立2
会場の入り口には提灯が並んでおります(なんて分かりづらい写真なんでしょう)


入り口すぐの中央には鏡獅子がお出迎え
国立1
折角なんで一緒にパチリ☆
分かりづらいけどくーこの着物はこの日初めて袖を通しました。新しい着物はやっぱりテンションになる普段はなかなか着ないしね(特に訪問着)


序開きは
長唄 七襲泉乃壽 「鶴亀・君が代松竹梅」より
講習会で大分前に習った気がするな~と思いつつ格の違いを見せ付けられた感じです。
特に秀樹さん!さすが未来の三代目です!!無駄な動きが一切無い!
一つ一つが繊細で力強くて決まる!!!例えが適切ではないかもしれませんが
決まる姿は日本人形のようでした。本当に素晴らしかった

今回の発表会は習ったものや実際に舞台で使ったことがある演目が多かったです。

大和楽 花吹雪 
もその一つ。衣装はくーこたちとまったく一緒。くーこたちは五人立ち。今回は四人立ちなので振りは少し違いますがほとんど一緒なので、ついつい一緒に体が動いてました(笑)
地方(要約すると生演奏)で踊っていったので羨ましかった

長唄 近江のお兼
これも実際に衣装とかつらをつけて舞台で踊ったことがありますし、次の舞台でも踊ります
色々な事情で端折っておどりますけど・・・(本当は全部踊りたい)
見ていてやっぱり羨ましかった(笑)
地方は勿論、取り巻き(分かりやすく言うとエキストラ)使っていたんですよ
お兼は男勝りで力持ちという役柄なんで、取り巻きたちをひっくり返したり乗っかたりするんで
お兼の世界観が伝わりますし最後さらしを振るんですが、花道から本舞台に戻るとき取り巻きが担ぐんですよ!!!あれは踊ってるほうも見ているほうも面白いと思います
くーこもやってみたいけど、かつら+衣装+体重になるんで担いでもらえそうに無いです
それにしても、お兼を踊った舞雪乃さんはとても初舞台とは思えないくらい堂々と踊ってらっしゃいました。初々しさもありつつもあの度胸は素晴らしい見習わなきゃね

他にもいっぱいあるんですがキリがないので端折ります(笑)

清元 色彩間刈(←上に草冠がつきます)豆~かさね~
舞踊劇といえるくらい話にのめり込んじゃいました。怨念ものなんで怖いんですけど面白かった。
徳保さんの女形大好きと再確認してまいりました。
なんであんなにキレイなんでしょう!思い出しても溜息出ちゃいます。
体の使い方とかみると女より女らしい!女性のしぐさをよくみて研究してるんだろうな・・・。
くーこ女なのにな~まだまだ精進しなきゃです。

長唄 正札附根元草摺
翔蓉先生と秀樹さんの二人立ち。荒事なので見ごたえは十分!
秀樹さんは力強くて決まっていましたホント格好よかった!!五朗そのもの!!!
翔蓉先生は失礼かもしれないけど可愛らしかった。一つ一つ振りが本当に勉強になりました。盗んできたものの自分のものにするには時間かかりそう(笑)本当に兜の紐を結びなおして頑張らなきゃ!!

一中 松襲
満を持して家元のご登場です。
一つ一つの動きに無駄が無く決まる・・・。そしてあの存在感!衣装も粋で尚更素敵でした

終演が九時半を過ぎるという長丁場でした。大好きな日本舞踊三昧!勉強にもなって充実したけど
疲れました(笑)
踊る方たちはもっと疲れると思います。朝から拘束されちゃうし、緊張しっぱなしだしね・・・。
でも、おかげさまで素敵な一日を過ごすことが出来ました。皆様お疲れ様でした~☆



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2009/04/30 21:59 |日舞COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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